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採用情報

募集内容 新規採用につきましては検討中です。
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■障害者雇用状況(平成30年6月現在)

パラリンピック日本代表(北京・ロンドン)選手:松永仁志の採用を契機として、車いす陸上競技部:GROP SINCERITE WORLD-ACを発足させました。
他2名の部員が正社員として勤務しており、2016リオデジャネイロ パラリンピックに、またインドネシア2018アジアパラリンピックにも 松永・佐藤の2選手を日本代表として送り出すことができました。
2020東京に向けて、更なる高みを目指しています。

また、身体は肢体、聴覚、視覚、内部、そして知的・精神とすべての種別の障害者が様々な業務に従事しています。
障害の種類や程度に配慮した職種配置が基本ですが、それに過大に捉われない個々の適性や意欲を重視した柔軟な職種配置・拡大に努めることで、多種多様な 職場で障害者が活躍しています。

肢体不自由・聴覚・視覚・内部といった身体障害者が、ほぼ3分の2を占めていますが、精神・知的障害者も2割近くの在籍者がおり、3障害すべて、全種別の障害者が在籍 しています。

肢体不自由者は19人中7人が、聴覚障害者は7人中6人、視覚障害者は全員が重度障害者です。
重度・重度以外の中でもと障害の程度は様々ですが、必要な支援を受けた後は障害の程度は勿論、障害の有る無しに関わらず、同じ職場の同じ従業員として働いて います。

30歳代を中心として、右肩下がりの傾向は前年と同じですが勤続年数の長い人が増えるにつれ、40歳代の中堅、50歳代ベテランも増え、バランスのとれた構成になっています。

昨年1年間に7名を新規に採用しました。
近年の積極的な採用活動を背景に、3年未満の新人層が 全体の4割を超えていますが、10年以上の長期勤続者も 3割を占めています。
会社設立後間もなく入社した10年以上の勤続者は昨年も3割 を占めており、定着率の高さを示しています。

知的・肢体不自由の2種別で全体の6割以上を占めています。 また精神・聴覚の2種別で合わせて3割以上の在籍となっています。
他にもグループ7社それぞれの業種で様々な障害種別に対応した雇用の場を創造し提供することで、すべての種別の障害者が多様な 職種で活躍しています。

グロップグループ7社に在籍する障害者の勤務地を都府県別に表しています。

グロップ・グロップサンセリテ・サンクルールの本社がある 岡山県が大多数を占めていますが、グロップサンセリテが 4年前、初めて取り組んだ千葉・愛媛両県での県外雇用の従業員も5名から9名に増え、今もそれぞれの職場で活躍 しています。

昨年に比べ雇用の場は愛知・香川の2県で拡大され 11都府県となりましたが、今後も新しい雇用の場の拡大 と提供への取り組みは、県内外を問わず続けて参ります。

グロップグループ7社の障害者雇用率と障害者雇用人数の推移です。

障害者雇用率は、前年度からの低下傾向に歯止めをかけることが出来ず2.20%に留まってしまいました。障害者雇用人数はグループ認定後15年間で 最大の102名に上りましたが、常用労働者数が昨年比16%(800人以上)増加 したことにより、このような結果となりました。

これからもグロップグループが成長を続ける限り、この流れも続きます。
平成30年からは法定雇用率が2.2%に引き上げられました。
社会の一員である企業として、法定雇用率の遵守は当然のことです。

しかし、ただ単に数字を追い求めるだけでなく、更に障害者の雇用の継続・拡大を推し進めるため、以前より取り組み続けている県外を 含めた採用の場の拡大、障害の種類や先入観に捉われない職種の 選定と開発、併せて定着をサポートするための柔軟で多様な働き方を 創造していくことで、社会的責任と役割を果たして参ります。