call:086-805-6381
〒700-0975 岡山市北区今8-6-14


Home » 採用情報

採用情報

募集内容 新規採用につきましては検討中です。
その他、何でもお気軽にお問い合わせくださいませ。

■障害者雇用状況(平成29年6月現在)

パラリンピック日本代表(北京・ロンドン)選手:松永仁志の採用を契機として、車いす陸上競技部:GROP SINCERITE WORLD-ACを発足。
他2名の部員が正社員として勤務しており、2016リオデジャネイロ パラリンピックに松永・佐藤の2人を日本代表として送り出し、2種目で銀メダルを獲得しました。2020東京に向けて、更なる飛躍を目指しています。
また、身体は肢体・聴覚・視覚・内部、そして知的・精神とすべての 種別の障害者が様々な業務に従事しています。
障害の種類や程度に配慮した職種配置が基本ですが、それに過大に捉われない個々の適性や意欲を重視した柔軟な職種配置・開拓に努め、それをスムーズに 定着させるための様々な勤務形態を提供することで、多種多様な業務で活躍しています。

肢体不自由・聴覚・視覚・内部といった身体障害者が、ほぼ70%を占めていますが、精神・知的障害者も15%近くの在籍者がおり、3障害すべて、全種別の障害者が在籍 しています。

肢体不自由者は16人中8人、聴覚障害者は7人中6人、内部障害者は1人、視覚障害者は2人とも重度障害者です。

30歳代を中心として、右肩下がりの傾向は前年と同じですが勤続年数の長い人が増えるにつれ、中・高年層への傾斜はなだらか となり、初めて55歳以上の年代層も出てきました。

積極的な新規採用を継続した結果、3年未満の新人層が半数以上を占める状態が続いています。
3年以上の勤続者も年々増加しており、また会社設立後、間もなく入社した10年以上の勤続者が3割を超えることを合わせ、その定着率の高さが際立つ結果となりました。

知的・肢体不自由の2種別で全体の6割以上を占めています。
また精神・聴覚の2種別で合わせて3割近い在籍となっています。
他にもグループ7社それぞれの業種で様々な障害種別に対応した雇用の場を創造し提供することで、すべての種別の障害者が多様な職種で活躍しています。

グロップグループ7社に在籍する障害者の勤務地を都府県別に表しています。

グロップ・グロップサンセリテ・サンクルールの本社がある岡山県が大多数を占めていますが、グロップサンセリテが3年前、初めて取り組んだ千葉・愛媛両県での県外雇用の5名の従業員は1名増えて6名となり、今もそれぞれの職場で活躍しています。
昨年に比べ、雇用の場は愛知・香川・広島の3県で拡大され12都府県となりましたが、今後も新しい雇用の場の拡大と提供への取り組みは、県内外を問わず続けて参ります。

グロップグループ7社の障害者雇用率と障害者雇用人数の推移です。
障害者雇用率は、前年度からの低下傾向に歯止めをかけることが出来ず 2.59%に留まってしまいました。障害者雇用人数はグループ認定後14年間で 最大の99名に上りましたが、関係会社が新たに1社加わったこともあり 常用労働者数が昨年比25%以上(1,000人以上)増加したことにより このような結果となりました。
これからもグロップグループが成長を続ける限り、この流れも続きます。 平成30年からは新法定雇用率(2.2%)が適用開始となります。
社会の一員である企業として、法定雇用率の遵守は当然のことですが、単に数字を追い求めるだけでなく、更に障害者の雇用の継続・拡大を 推し進めるため、以前より取り組み続けている県外を含めた採用の場の拡大、障害の種類や先入観に捉われない職種の選定と開発、併せて 定着をサポートするための柔軟で多様な働き方を提供する活動を、今後も続けていくことで、社会にそして障害者にとって必要とされる 企業グループであり続けます。